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個人再生の無料相談なら個人再生相談室へ|弁護士法人心

個人再生相談室は、弁護士法人心が運営する個人再生の相談・依頼ができるホームページです。

個人再生は、債務整理の中でも手続きが複雑で準備物も多いので、不安に思われている方も多いと思います。

弁護士法人心では、個人再生をはじめとする債務整理を累計10,000件以上行ってきました。

これまで蓄積してきたノウハウによりご相談者に満足いただける個人再生を提供することを心がけております。

個人再生はもちろんのこと、他の債務整理(任意整理自己破産・過払い金請求)も対応可能ですので、まずはお気軽に無料相談をご利用ください。

個人再生の解決事例

夫が個人再生,妻が自己破産することで最小限の返済額で自宅を残せた事例

ご主人は,サラリーマンをしながら,インターネット上で日用品・雑貨を販売する副業をしていました。

仕入にクレジットカードを使いましたが売上が伸びず,返済のためにさらに借入をするという悪循環になっていたことから,ご相談に来られました。

奥様にも生活費や返済のお金がないとして借入をしてもらっており,こちらの返済も追いつかないことから,奥様の借金も一緒に整理することになりました。

【相談時の借金状況】

(1)ご主人

セディナ 190万円
NTTドコモ 80万円
三井住友銀行カードローン 100万円
三井住友銀行住宅ローン 2,600万円
三菱UFJニコス 160万円
新生銀行 50万円
借金総額 住宅ローン以外で5社 合計580万円

(2)奥様

高島屋クレジット 80万円
イオン銀行 100万円
三菱UFJ銀行 60万円
オリックス銀行 30万円
借金総額 計4社 270万円

【手続きの選択など】

ご主人は,自宅をお持ちであったことと,債務額が多く,任意整理で返済することは難しい状態でしたので,個人再生を選択しました。

ご主人は,住宅ローンのある銀行からカードローンも借り入れており,カードローンの返済は止めて住宅ローンだけ返済する必要がありましたので,銀行と交渉して住宅ローンだけ返済する方法を決めました。

奥様は,今後出産の予定もあり,支出が増えることが見込まれたことや,目ぼしい財産もなかったことから,自己破産を選択しました。

【結果】

(1)ご主人

借金総額
個人再生前
580万円
個人再生後
120万円

(2)奥様

借金総額
自己破産前
270万円
自己破産後
0円

もともとご主人が,住宅ローン以外で毎月15万円,奥様が毎月9万円程度返済していました。

手続にかかる費用を分割払いで積み立てるのに1年近くかかりましたが,ご主人の借金は5分の1の約120万円になり,5年間で1ヶ月あたり約2万円ずつ返済していくことになりました。

個人再生の返済期間は,3年が原則ですが,子どもが多く生活費がかさんでいることなどを裁判所や債権者に理解してもらい,5年間の返済にして毎月の負担を少なくすることができました。

奥様は,同時廃止という簡易な手続で自己破産することができ,借金が0になりました。

個人再生相談室が選ばれる理由

初回相談無料

個人再生相談室では、初回の相談を無料で承っております。ご相談はメールか電話ご予約いただければすぐに対応可能です。

どんな些細が疑問・お悩みでも大丈夫ですので、お気軽にご相談ください。

日本全国に12拠点の相談室

個人再生相談室は東京(東京駅・池袋駅)、千葉(千葉駅・柏駅)、愛知(名古屋駅2箇所・荒子川公園駅・豊田市駅)、三重(津駅・近鉄四日市駅・松阪駅)、岐阜(岐阜駅)に拠点があり、全ての拠点で個人再生の相談・依頼が可能です。

夜間・土日祝も相談可

個人再生相談室の営業日時は、平日9時~21時、土日祝9時~18時です。

ご予約いただければ上記以外の時間帯でも対応可能ですので、仕事の都合で夜間や休日しか時間が取れない方もご安心ください。

債務整理の解決実績累計10,000件

個人再生相談室では、債務整理(個人再生・任意整理・自己破産)の解決実績10,000件を突破いたしました(※)。実績豊富な弁護士があなたに最適な形で個人再生を徹底サポートいたします。

※ 平成21年1月から令和2年5月までの累積解決数(相談件数や受任件数ではなく,ご依頼をお受けし,最終解決まで至った件数です。)

個人再生ってどんな制度?

個人再生とは、裁判所を通じて行う債務整理で、今ある借金を約1/5にする効果が期待できます。

減額された借金は、原則3年(最大5年)の分割で支払うことに。

また、住宅ローン特則(住宅資金特別条項)という制度を利用すれば、住宅ローンが残っている自宅を失うことなく、個人再生によって借金を大幅に減額をすることができます。

個人再生の主なメリット

  • 借金の元本を1/5~1/10に減額
  • 将来利息をカットできる
  • 住宅ローン付きの家を残すことができる
  • 借金の理由に関わらず手続きできる
  • 持っている財産を残すことができる

個人再生の主なデメリット

  • ブラックリストに載る
  • 継続的な収入がないと手続きできない
  • 代位弁済から6ヶ月以上経っていると家を残せない
  • 手続きが複雑で準備物が多い
  • 手続き費用が高い

債務整理の種類別比較表

個人再生の相談から手続きが完了までの流れ

(1)弁護士による無料相談

ご相談者様の借金状況・経済状況(収入と支出のバランス)・ご要望をお聞かせいただき、個人再生が最もベストな方法であるかを判断していきます。

無料相談では、

「個人再生で借金はいくらまで減額できそうか」

「個人再生すると月々の返済額はいくらになりそうか」

を試算してお伝えしています。

また、個人再生によるデメリットもしっかりとお伝えさせていただきますので、総合的にしっかりとご判断頂きたいと思っております。

(2)ご依頼

無料相談の内容でご納得頂けた場合、ご依頼となります。ご依頼様と弁護士との間で委任契約を結びます。

(3)申し立て準備

正確な借金額を把握するために、債権調査(カードの追加売り上げや過払い金など)を行います。過払い金がある場合は返還請求をします。

借金額が確定すると、家計収支や財産・資産をもとに申立書の作成をしていきます。

(4)裁判所に申し立て

申し立ての書類が揃うと、実際に裁判所に申し立てを行います。

(5)個人再生委員との面談

裁判所(地域)によっては異なりますが、個人再生委員という裁判所から選任された別の弁護士と当相談室の弁護士とご依頼者様の3者で、申立書の内容を確認をしていきます。

※個人再生員が選任されない裁判所もございますが、東京地方裁判所では個人再生委員は必ず選任されます。

(6)履行可能性テストの開始

個人再生後に返済をしていけるのかテストをするために、個人再生委員が指定する口座に、個人再生後に返済していくと想定される額を振り込んでいくのですが、これを履行可能性テストと呼びます。

履行テストの期間は原則6ヵ月となります。

(7)個人再生手続き開始

裁判所が債権調査(各債権者に借金額がいくらか申し出るように通知)し、裁判所に届いたものが正しいのかどうかを申立者に確認します。

(8)再生計画案の作成&提出

再生計画案とは、弁済総額・弁済の方法・返済計画が記載され、裁判所に、個人再生後に無理なく返済していけることを証明するものとなります。

(9)裁判所による再生計画の認可・不認可の決定

再生計画案の内容に問題無いと裁判所に判断されると、個人再生の手続きが完了となります。

(10)再生計画に基づく弁済の開始

再生計画で決められた額を返済していき完済すると、それ以外の借金を支払う必要はありません。

個人再生相談室の弁護士費用

個人再生の費用は、一括ではなく分割払いが基本です。

毎月3万円~5万円程度の費用をご用意頂き費用の精算を行っていきますので、ご依頼時に費用をご用意いただく必要はございません。

個人再生の費用は一括ではなく分割払いが基本です。毎月3万円~5万円程度の費用をご用意頂き費用の精算を行っていきます。

相談料 ¥0
着手金・初期費用 ¥0
個人再生報酬(住宅資金条項なし) ¥250,000~

※住宅資金条項とは、住宅ローンがある場合に住宅ローンを除いて個人再生を行う方法です。
※裁判所に納める費用として、再生委員の費用が約15~25万円ほど発生します。
※裁判所に納める費用として、収入印紙・予納郵券・官報広告費用が3万円ほど発生します。
※事件の内容や難易度、カード会社の数に応じて、報酬を減額・増額させて頂く場合があります。

個人再生を弁護士と司法書士に依頼する違いとは?

個人再生を依頼するにあたり、弁護士と司法書士では2つ大きな違いがあります。

裁判所への同行ができるかどうか

弁護士には、個人再生における業務の殆どを委託することができますが、司法書士は、裁判所に提出する書類の作成がメインとなります。

つまり、司法書士に依頼した場合、ご自身で裁判所に出向き個人再生の手続きを進めていく必要がでてきます。

裁判所に出向く場合は、基本的に平日の日中となりますので、お仕事を休まなければいけない可能性も出てきます。

弁護士は、申立者(ご依頼者様)の代わりに裁判所に出向くことが可能ですので、余計な手間はかからなくなるでしょう。

140万円以上を取り扱えるかどうか

司法書士は、1社あたりの債務額が140万円を超える場合、取り扱うことができません。

個人再生を行う場合、1社あたりの債務額が140万円以上であるケースは珍しくありませんので、初めから弁護士に依頼した方がスムーズに進められるでしょう。

個人再生のお問い合わせ

都道府県


電話相談の希望の有無

借金の総額はいくらですか?

※1500万円以上の方は金額をご記載ください。

個人再生相談室の運営事務所概要

◆事務所名

弁護士法人心(べんごしほうじんこころ)

◆代表弁護士

西尾 有司

◆所在地

■本部(愛知県弁護士会 所属)
〒453-0015
名古屋市中村区椿町14-13 ウエストポイント7F

弁護士法人心 東京法律事務所(関東本部)(東京弁護士会 所属)
〒103-0028
東京都中央区八重洲1-5-9 八重洲アメレックスビル6F

弁護士法人心 池袋法律事務所(東京弁護士会 所属)
〒171-0022
東京都豊島区南池袋2-26-4 南池袋平成ビル6F

■弁護士法人心 千葉法律事務所(千葉県弁護士会 所属)
〒260-0045
千葉県千葉市中央区弁天1-15-3 リードシー千葉駅前ビル8F

弁護士法人心 柏法律事務所(千葉県弁護士会 所属)
〒277-0005
千葉県柏市柏4-2-1 リーフスクエア柏ビル3F

弁護士法人心 名古屋法律事務所(愛知県弁護士会 所属)
〒453-0015
名古屋市中村区椿町18-22 ロータスビル4F

弁護士法人心 名古屋みなと法律事務所(愛知県弁護士会 所属)
〒455-0055
名古屋市港区品川町2-1-6 イオンモール名古屋みなと4F

■弁護士法人心 豊田法律事務所(愛知県弁護士会 所属)
〒471-0025
愛知県豊田市西町5-5 ヴィッツ豊田タウン4F

弁護士法人心 津法律事務所(三重弁護士会 所属)
〒514-0009
三重県津市羽所町345 津駅前第一ビル5F

■弁護士法人心 四日市法律事務所(三重弁護士会 所属)
〒510-0075
三重県四日市市安島1-2-29 MIZUTANIビル3F

弁護士法人心 松阪法律事務所(三重弁護士会 所属)
〒515-0017
三重県松阪市京町508-1 101ビル4F

弁護士法人心 岐阜法律事務所(岐阜県弁護士会 所属)
〒500-8833
岐阜県岐阜市神田町9-4 KJビル4F

◆電話番号

0120-236-040
受付時間:平日9時~21時 / 土日祝9時~18時※
夜間・土日祝相談可(要予約)
※12月31日~1月3日は除く。

◆メールアドレス

info@soudan-kojinsaisei.jp

個人再生相談室では
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個人再生の無料相談・ご依頼は以下よりお電話・メールにて承っております。メール場合は24時間受け付けておりますので、お気軽にご利用ください。

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受付時間 平日 :9~21時
土日祝:9~18時
※夜間・土日祝相談可
定休日 12月31日~1月3日
※また、大型連休中の休業や臨時休業もございますので、詳細は心グループニュースをご覧ください。
運営 弁護士法人心
東京(東京駅・池袋駅)、千葉(柏駅)、愛知(名古屋駅2ヶ所・荒子川公園駅・豊田市駅)、三重(津駅・松坂駅)、岐阜(岐阜駅)の10か所で相談可
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